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刺繍糸の管理を考察する Part2
有孔ボードとフックで糸パネルを作る
引き続きの刺繍糸の管理についての具体的なアイデアです。まずは必要なパーツ、道具です。
参考までに購入先をお知らせします。全てを網羅している訳ではないので、価格の高低差などはご自身で工夫して下さい。
有孔ボードはこちら 6000円で2枚
有孔ボード用フックはこ...

刺繍糸の管理を考察する Part1
糸の色の種類と糸番号との戦い
去年から刺繍を本格的にスタートして、次第に増えてくる糸の管理について考えなければならない時期になりました。
現在の大まかな糸の区分は、レーヨン糸と金銀を含む他色メタリック糸、アクリル糸です。レーヨンは典型的な120d糸、メタリック系は大きいサイズもあります。アクリル糸はいわゆるハンドルミシン用に使用しています。
糸は同系色で多数の種類があり、赤だけでも40色など一見するとほぼ見分けがつかない糸も多いです。
なので赤の箱、青の箱と色ごとに管理したとしてもさらに赤のXX,青のYYというように更に色ごとの階層管理が必要になります。

チェーンステッチミシン、Treasure1114-1
去年の12月にひょんなタイミングで2年ほど探していたハンドルミシンを購入することができました。実は現在運用中のタジマの業務用刺繍機を導入するかしないかのタイミングで、このハンドルミシンを導入しようか、タジマを導入しようか悩んでいたことを思い返します。このハンドルミシンは約100年前のシンガーを基に作られたトレジャー(奈良ミシン)のハンドルミシンです。現在はトレジャーは台湾にライセンスを売却されています。当店の機種はブラックに塗られたトレジャー1114-1、いわゆる1型となります。ボディに白くTREASUREと書いてありますが、これは当店でシールを作って貼りました。